水槽江戸錦君について

自己紹介

 大体、週に一回動画を更新している、水槽江戸錦君コーナー。ある意味、名物コーナーになりましたが、水槽江戸錦君ってそもそもなんぞや、そういった人たちが大半なので、ここに書き示していこうと思います。

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金魚養殖で知ったこと、見たこと、やったこと
愛知県弥富市の深見養魚場跡継ぎ。 三代目になる予定。 公立高校の教師を9年間務め卒業。 今は深見養魚場を継ぐため、日々奮闘中! ↓インスタ、ブログ、各種SNS是非ご確認ください。

水槽江戸錦君との出会い

 水槽江戸錦君は、今事務所にある水槽にいます。元々は今は稼働していない濾過装置の沈澱槽にいました。そして、詳しいあらましは上記の動画をどうぞ。

沈澱槽にいた時

 こんな濾過の沈澱槽はこんな感じです。本当に、環境的には生きていくのに精一杯な状況です。餌もあげているわけではないですし、人間で言うと無人島生活的な感じですかね‥。本当によく生きていたなと思います。

上見

 上見は、こんな感じ。だいぶ痩せていましたし、推定2-3歳くらい。尾も正直、癖があります。そのせいで今でも浮き気味です。それもいまでは愛嬌、個性です。笑
 また、横にすると背なりが窪んでいます。とはいえ、この環境の中で、よくこんな金魚がいたなという印象です。無選別で流れてきて生き残っていたわけですから。

水槽に入った江戸錦

その後には、ちゃんと水槽を用意して、水槽に入れ飼い始めました。横見にしてみると、背の窪みはありますが良い感じ。ただ、浅葱色だったりとか色々良いところもあります。ここから、どんな感じになっていくのでしょうか?笑

そもそも何で水槽で飼い始めたの?

 水槽で飼ったことがないからです。笑
 これは、なんだそんな理由かとなってしまうかもしれませんが、大きな意味があります。自分たち金魚の養殖をしている人間というのは、金魚を飼っているといっても過言ではないんですが、規模が大きすぎます。基本的に、池の水の量に関しては、リットル単位ではなくてトン単位で考えています。ということは、金魚を家庭で飼っている人と話をしていても、齟齬が出るんですね、話の内容やニュアンス的にも。
 なので、実際に水槽で金魚を飼ってみて、私達の金魚を家で飼ってもらう方々はどう考えて金魚を飼っているのかを体感してみようと思い、始めた次第です。実際に買い始めたことで、見えてきたことや学んだことはいくらでもあります。

最初に用意した飼育用具

 この江戸錦を飼い始めたのが、丁度7月に入ったくらいの時期でした。ですので、水温的にはヒーターを使ったりとか気にせずに、水槽と投げ込み式のフィルターを用意しました。

水槽とフィルター

Screenshot

 40cmの水槽と水作のフィルターを使いました。
 ・GEX マリーナL水槽ブラック MR-300BK-N
 金魚の大きさや匹数的に、まずは30cmの水槽にしました。最初は、良かったんですよ。最初は‥。


 ・水作 エイトコア M サイズ
 ろ材、活性炭フィルターの二つがついていて、ろ材の替えが簡単にできるので正直おすすめ。ただ、投げ込み式なので、スペースを取るのが少し難点。ただ、結構汚れは取れますし、水質にも良いんじゃないかなと思います。今の所、投げ込みは水作の気分。


まとめ

 水槽江戸錦君ですが、こんな感じで出会い、スタートしていきました。ここから、かなりの困難、挑戦や仲間との出会いがあり今に続いてます。
 おかげさまで、自分もだいぶ水槽で飼うことに慣れてきました。最初は、かなりいろいろなことをするにしても、わからず悩み躊躇したところがあるんですが、ここまで来れました。
 とはいえ、目下水が青くなる現象に悩まされているところではありますが、水槽江戸錦君を通して学ばせてもらったことをしっかりとブログに残していこうと思います。

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